日本タンカー株式会社

トップページ
基本理念
会社概要
陸員採用
海員採用
運航船舶
サイトマップ
お客様の個人情報の
取扱いについて


陸員採用 私たちの仕事(業務内容)

日本タンカーはJX日鉱日石エネルギーを主な荷主として、ガソリン・灯油・軽油・重油等の石油製品を日本国内全域へ向けて海上輸送を行っている内航タンカー船会社です。運航する船舶には、油タンカー、LPG船、アスファルト船、ケミカル船などと多彩な船種を揃え、その数は60隻を超えています。
年間の輸送量は、約14,714千K/Lを超え(平成21年度実績)、国内内航タンカー船会社でも5指に入る有力オペレーターです。

私の仕事
ライン

営業第1グループ(2008年入社)
 私は、日本の沿海を航海する船舶、その中で主にA重油やC重油を輸送する黒油船の配船業務を担当しています。
 業務内容は、全国にある油槽所の在庫を管理し、日々の気象状況を確認しながら配船業務を行っています。また、航海毎に発生する運賃の請求業務も行っています。
 配船業務には「これが正解」という答えはありません。その答えがない中で、刻々と変化する状況(気象・海象情報)を見極めながら効率的な航路を決めていくので、担当者の判断力が求められます。重責ではありますが、思い通りの配船が出来たときの達成感や爽快感を味わうことができる仕事です。
 私は文系大学の出身で船舶の知識はほとんどありませんでしたが、先輩方のサポートを受けながら仕事ができるので、自分の成長を実感しながら仕事に取組んでいます。

ライン
ライン

経理グループ(2007年入社)
 私は、経理グループに在籍し、海運業に関する決算と、営業外費用の計上・管理を担当しています。業務内容は、社船の経費、乗組員の人件費や運賃収入の計上。そして、定期用船ならびに受託船の運航費の計上も行っています。
 経理の仕事で大切なことは、「自分の会社はどのようにして収入を得て、どのような支出があるのか」といった疑問をもち、自分の会社を良く知ることです。そして、適切な会計処理を進めるには、社内は勿論のこと、他社の担当者とコミュニケーションを図り、営業慣習や収支体系を学ぶことも大切なことです。
 商業簿記や企業会計原則、税法や会社法など「机上の勉強」で得る専門性も要求されますが、現在は、会社を知ろうとする「好奇心・探究心」を持って日々精進しております。

ライン
ライン

営業第2グループ(2006年入社)
 私は東京湾における内航船、外航船へ燃料や潤滑油の補油を行う配給船の配船業務を担当しています。
 業務内容は、オーダーを頂いたら、先ず本船の動静(入出航時間、荷役予定等)を確認します。次に、何時・何処で補油を行うか予定を組み、配給船に補油作業の指示を出します。本船は動静が変わったり、天候により荷役の予定が変更になることもあり、その時の状況にすばやく対応し適切な指示をしなければなりません。それが大変なところでもありますが、責任ある業務を任され、主体的に業務に取り組めるところにやりがいを感じます。

ライン
ライン

総務グループ(2005年入社)
 私は総務グループに所属し、主に給与計算事務と社会保険事務の仕事を担当しています。
毎月の勤怠管理と給与計算。社員が入社すると雇用保険・社会保険の資格を取得し、退職する際は、雇用保険・社会保険の資格喪失手続きをし、離職票を作成しています。そして、毎年一回、健康保険料と厚生年金保険料の標準報酬月額を見直す定時決定の事務も担当するなど、いつも社員の傍らで仕事をしています。
 また、これらの仕事は法改正により税額や保険料が変更されるので、いつも情報収集に努め、十分な準備をして業務に取り組む必要があります。そのためには、社内規則だけではなく法律等の知識も必要になりますので、社員のために役に立つ知識が身につくよう心掛けています。

ライン
ライン

JX運航グループ(2005年入社)
 私は、日本国内における白油船の配船業務を担当しています。北は北海道から南は九州まで、全国の油槽所の在庫を把握して転送計画を組みます。
 荷主や各油槽所と打合わせた上で、転送計画を組むことは簡単なことではありませんが、自分の思うとおりに組むことができた時には「よしっ!!」と思える、やりがいのある仕事です。
 船は、機械が動かしている訳ではありません。船長をはじめ、乗組員の方々が動かしているのです。船長・乗組員さんのことをよく理解して、より良い配船を組めるように日々努力しています。

ライン
ライン

JX運航グループ(2003年入社)
 私は、東京湾内に入ってくる外航船、内航船に対してそれらに必要な燃料や潤滑油を納入するための専用船の配船業務を行っています。
 船舶は陸上の輸送機関とは違い気象・海象の影響を敏感にそして大きく受けます。そのため、納入先である船舶の刻々と変わる動静(現在どこにいるか、どこに入港するのか、入港時刻、出港時刻は何時になるのか)など連絡を密に行い把握し、経済的かつ効率的な納入が行えるように日々頑張っています。
 海運業界は専門色が強く一般の方々には見えにくい世界ですが、自分自身の配船のやり繰りで会社の水揚げが大きく変わるためとてもやりがいのある仕事です。

ライン
日本タンカー株式会社